(工事中)

2022.10.5 更新

電子処方箋   導入記 (No.4)


CSV-Encode・確定処方箋XML-Decodeソフト


確定処方箋XMLからCSVを取り出すソフト, 逆にCSVを確定処方箋XMLに変換するソフトをFilemakerで作ってみました。

最初に CSV, あるいは 確定処方箋XMLをペーストすれば, ボタンを押すごとに, 確定処方箋XML あるいは CSV抽出が完成します。各ステップのデータはテキストで, 取り出すことができます。

ところで 前ページでも述べましたが, XMLの記述のなかでダブルコーテーション(“)が使われていますが, FilemakerのScriptの記載において, それは 支障が出るので, シングルコーテーションに変更することにします。

オンライン資格確認導入期(Road9)参照

その変更はBase64変換に何の問題も無いようです。

サンプルソフトはFilemaker v16以上は 問題なく動くことを確認しました。v13でも動くハズなのですが,Base64Encode・Decodeが機能しません。

最初の画面でID PWを要求されますが, ゲスト(完全アクセス)を選択してください。


確定処方箋XMLからCSVを取り出すレイアウト

最初の枠に確定処方箋XMLをペーストしてください。

( “” )ダブルコーテーションが使われていてもOKです。

ボタンを押して, one stepごとにCSVが抽出されます。



CSVから確定処方箋XMLを作成するレイアウト
最初の枠にCSVをペーストしてください。
ボタンを押して, one stepごとに確定処方箋XMLが出来上がります。
Encode・Decodepath04_files/Encode%E3%83%BBDecode.fmp12

3つめのレイアウトで 2つの暗号化テキストがまったく同じかどうか検証できます。AとBに希望のテキストをペーストします。